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まだまだ終われない [TROUT]
気づけば、サツキマスも終盤戦。
うわさによるとシーズン終盤に見られる花魁系(朱点の大きな)サツキが釣れだしたとのこと。
まだ、終わってもらっちゃ困るんだけど・・・。
ホームとしているポイントはやはりいまひとつな様子。
ここは思い切って上流側の偵察に向かう。
しかし、人も多く、ほぼ初めてのポイントで思うように入れない。



結局、土曜日は上流側を4箇所ランガン。
日曜は、マラソンで堤防道路に通行規制がかかるとのことで、下流側を4箇所ランガン。
が、やっぱりサツキは釣れませんでした。


唯一かかったのは、毎度おなじみのニゴイさん。

しかし、1箇所で明らかにサツキ(戻りクラスだが)とわかる魚影が足元までチェイス。
ひさびさのサツキの魚影にテンションアップ。
が、なんとか引き出そうと攻めてみるも、2度と顔を現してくれなかった。
この土日で、ちょっとだけ糸口がみえたような、みえていないような・・・。
早く肩の荷を降ろしたい・・・(泣)。
話は変わって、私が(勝手に)崇拝する地元の凄腕アングラーの方と、ある事情で連絡がとれることとなった。
いろいろご心配・ご配慮いただいたうえ、貴重な情報までいただき、ありがたい限りでした。
今度は、是非、現地でお会いできたら良いなと思いました。その際は、よろしくお願いします。
さらに、日曜日には、とあるメーカーのテスターさんにもお会いすることができた。
とても親切にお話いただき、一緒に釣りをさせていただきました(半ば強引ですいませんでした)。
ルアーの動かし方、ロッド捌きなど見ていてとても参考になりました。
また、現地でお会いしましたら、よろしくお願いします。
サツキは釣れなかったけど、大変勉強になった週末でした。
うわさによるとシーズン終盤に見られる花魁系(朱点の大きな)サツキが釣れだしたとのこと。
まだ、終わってもらっちゃ困るんだけど・・・。
ホームとしているポイントはやはりいまひとつな様子。
ここは思い切って上流側の偵察に向かう。
しかし、人も多く、ほぼ初めてのポイントで思うように入れない。



結局、土曜日は上流側を4箇所ランガン。
日曜は、マラソンで堤防道路に通行規制がかかるとのことで、下流側を4箇所ランガン。
が、やっぱりサツキは釣れませんでした。


唯一かかったのは、毎度おなじみのニゴイさん。

しかし、1箇所で明らかにサツキ(戻りクラスだが)とわかる魚影が足元までチェイス。
ひさびさのサツキの魚影にテンションアップ。
が、なんとか引き出そうと攻めてみるも、2度と顔を現してくれなかった。
この土日で、ちょっとだけ糸口がみえたような、みえていないような・・・。
早く肩の荷を降ろしたい・・・(泣)。
話は変わって、私が(勝手に)崇拝する地元の凄腕アングラーの方と、ある事情で連絡がとれることとなった。
いろいろご心配・ご配慮いただいたうえ、貴重な情報までいただき、ありがたい限りでした。
今度は、是非、現地でお会いできたら良いなと思いました。その際は、よろしくお願いします。
さらに、日曜日には、とあるメーカーのテスターさんにもお会いすることができた。
とても親切にお話いただき、一緒に釣りをさせていただきました(半ば強引ですいませんでした)。
ルアーの動かし方、ロッド捌きなど見ていてとても参考になりました。
また、現地でお会いしましたら、よろしくお願いします。
サツキは釣れなかったけど、大変勉強になった週末でした。
雨上がりの悪夢!? [TROUT]
火曜日は予報どおりの雨。
だが、思ったより雨が激しくなく、夕方には上がってしまった。
川の水位も、最終的に1m弱上がっただけで、期待していた大増水からは程遠い。
最近の大地の渇き具合からして、すぐに水位は下がってしまうだろう・・。
せめて水が高いうちにチェックに行きたいとおもい、水曜の朝に出勤前釣行。

石についた垢や苔を流すには不十分だったが、水が入れ替わったのは悪くないと思った。
それとは裏腹に、朝5時半まで竿を振ったが、結局、本命の気配は感じられなかった。
ヒラキを通した際、現在、長良サツキの新定番ルアーに躍り出たリュウキ70Sをガッツリ咥え、竿をしぼったのは・・・。

やっぱりコイツ。
しかも、少し釣りくだり、流芯脇の流れのヨレから出たのもコイツ。
リッジ70Sのベリーフックにしっかり乗ってます(泣)

さらに釣り下り、流芯から出たところでガツン。合わせた瞬間、ジャンプ。
が、引きがおかしい。
2度ならず、3度までもコイツ。

再び、リュウキのベリーフックをガッツリ。
サツキがいれば付いていてもおかしくない場所から、ひたすらニゴイ。
まさかのハットトリック(?)達成にがっくり・・・。
週末は作戦変更を余儀なくされそうです・・・。
だが、思ったより雨が激しくなく、夕方には上がってしまった。
川の水位も、最終的に1m弱上がっただけで、期待していた大増水からは程遠い。
最近の大地の渇き具合からして、すぐに水位は下がってしまうだろう・・。
せめて水が高いうちにチェックに行きたいとおもい、水曜の朝に出勤前釣行。

石についた垢や苔を流すには不十分だったが、水が入れ替わったのは悪くないと思った。
それとは裏腹に、朝5時半まで竿を振ったが、結局、本命の気配は感じられなかった。
ヒラキを通した際、現在、長良サツキの新定番ルアーに躍り出たリュウキ70Sをガッツリ咥え、竿をしぼったのは・・・。

やっぱりコイツ。
しかも、少し釣りくだり、流芯脇の流れのヨレから出たのもコイツ。
リッジ70Sのベリーフックにしっかり乗ってます(泣)

さらに釣り下り、流芯から出たところでガツン。合わせた瞬間、ジャンプ。
が、引きがおかしい。
2度ならず、3度までもコイツ。

再び、リュウキのベリーフックをガッツリ。
サツキがいれば付いていてもおかしくない場所から、ひたすらニゴイ。
まさかのハットトリック(?)達成にがっくり・・・。
週末は作戦変更を余儀なくされそうです・・・。
Mother's Day [ETC]
5月13日は母の日。
実家の母親には先週、カーネーションを贈りましたが、今回は子どもたちの母にプレゼントを準備。

上の子のチョイスで、うさぎのトピアリーと、ヘデラの葉っぱがポイントで、「こういうのママが好きそう」だそうです。
まぁ、当たらずも遠からずかな?ということで採用。
え、サツキマス?
土日とも早朝1~2時間行きましたけど、釣れませんでしたが、何か(笑)。

川幅が平水時の半分以下といった感じでしょうか。
普段、直接攻められないポイントを攻められるというメリットはありますが、このポイントではあまりそのメリットは生かせません。
条件が大きく変わらないようなら、来週は違う場所を攻める方がよいかもしれません(泣)。
実家の母親には先週、カーネーションを贈りましたが、今回は子どもたちの母にプレゼントを準備。

上の子のチョイスで、うさぎのトピアリーと、ヘデラの葉っぱがポイントで、「こういうのママが好きそう」だそうです。
まぁ、当たらずも遠からずかな?ということで採用。
え、サツキマス?
土日とも早朝1~2時間行きましたけど、釣れませんでしたが、何か(笑)。

川幅が平水時の半分以下といった感じでしょうか。
普段、直接攻められないポイントを攻められるというメリットはありますが、このポイントではあまりそのメリットは生かせません。
条件が大きく変わらないようなら、来週は違う場所を攻める方がよいかもしれません(泣)。
サツキマスの遡上が本格化!?でも、川の状態は悪い・・・ [TROUT]
連休後半~連休明けに、今年の初サツキマスを手にされた方が増えてきたようだ。
市場へのサツキマスの入荷量をみても、5/7はかなりの数が持ち込まれており、遡上が本格化したような気がする。
これで、水が出れば間違いなく、今年の山場を迎えると思うのだが、いかんせん川(特に私が通う下流域)の状態が悪い。
石には水垢がつき、苔や藻が繁茂してきている。水も滞留気味で、河畔にはすこしモワッとした独特の匂いが立ち込めている。
それでも、サツキがのぼっているのならと、早速、火曜日の早朝、出勤前に長良川に出てみた。
が、予想通り、水位は低く、流れも微妙な感じ。
ひととおりチェックしたものの反応もないので、5時半には撤収。

周りのアングラーにも話を伺うも、反応はなく、今年はこのエリアでの釣果はまだ確認できていないらしい。
ネットなどの情報どおり、もっと上流側に歩があるようだ。
この方もやはり出勤前のようで、同じくらいの時間に撤収されてみえた。下流でウェーディングしていた方の姿も見えなくなったので、みんな出勤前に時間を作って通っているのだなと実感。
サツキマスは、それほどまでにアングラーを引きつけるターゲットとということだと思う。
金曜日も早く目が覚めたので、早朝出勤を試みる。
サツキマスの状況が好転していないとみて、レインボー狙いにいく・・・。
いつものポイントに入ろうとしたら、夜明け前にかかわらずアングラーが準備している姿がみえた。
まさかここで、平日の朝に他の方と鉢合わせするとは思いもよらなかったので、仕方なくさらに移動。
初めてのポイントに入ったが、なんとか夜明けには釣りを開始できた。
ミノーでチェックするが反応なし。良さそうな流れが奥の方にあることから、飛距離重視でスプーンで攻めなおす。
流れでスプーンがバタついたところで、送り込むとググンとアタリ!
合わせるとレインボーが水面を割って水しぶきを上げる。
その後も、グイグイと良い引きを楽しませてくれた。


ジャスト35cmのまずまずのレインボーだった。
もう一度同じようなコースを探るとバイトがあったが、乗らず。
あまり時間がないので、この1尾で終了となりました。
早くサツキマス狙いに行けよって感じですが、どうも今の川の状況では根気良く攻める気になれません。
まとまった一雨が欲しい今日この頃です。
(今回のタックル) ロッド:ufmウエダ STS-710MN-Si リール:コンプレックスCI4 2500HGS F4 ライン:バリバス アバニエギング0.8号 リーダー:クレハ シーガーエース2号 ルアー:ツインクルスプーン9g
市場へのサツキマスの入荷量をみても、5/7はかなりの数が持ち込まれており、遡上が本格化したような気がする。
これで、水が出れば間違いなく、今年の山場を迎えると思うのだが、いかんせん川(特に私が通う下流域)の状態が悪い。
石には水垢がつき、苔や藻が繁茂してきている。水も滞留気味で、河畔にはすこしモワッとした独特の匂いが立ち込めている。
それでも、サツキがのぼっているのならと、早速、火曜日の早朝、出勤前に長良川に出てみた。
が、予想通り、水位は低く、流れも微妙な感じ。
ひととおりチェックしたものの反応もないので、5時半には撤収。

周りのアングラーにも話を伺うも、反応はなく、今年はこのエリアでの釣果はまだ確認できていないらしい。
ネットなどの情報どおり、もっと上流側に歩があるようだ。
この方もやはり出勤前のようで、同じくらいの時間に撤収されてみえた。下流でウェーディングしていた方の姿も見えなくなったので、みんな出勤前に時間を作って通っているのだなと実感。
サツキマスは、それほどまでにアングラーを引きつけるターゲットとということだと思う。
金曜日も早く目が覚めたので、早朝出勤を試みる。
サツキマスの状況が好転していないとみて、レインボー狙いにいく・・・。
いつものポイントに入ろうとしたら、夜明け前にかかわらずアングラーが準備している姿がみえた。
まさかここで、平日の朝に他の方と鉢合わせするとは思いもよらなかったので、仕方なくさらに移動。
初めてのポイントに入ったが、なんとか夜明けには釣りを開始できた。
ミノーでチェックするが反応なし。良さそうな流れが奥の方にあることから、飛距離重視でスプーンで攻めなおす。
流れでスプーンがバタついたところで、送り込むとググンとアタリ!
合わせるとレインボーが水面を割って水しぶきを上げる。
その後も、グイグイと良い引きを楽しませてくれた。


ジャスト35cmのまずまずのレインボーだった。
もう一度同じようなコースを探るとバイトがあったが、乗らず。
あまり時間がないので、この1尾で終了となりました。
早くサツキマス狙いに行けよって感じですが、どうも今の川の状況では根気良く攻める気になれません。
まとまった一雨が欲しい今日この頃です。
(今回のタックル) ロッド:ufmウエダ STS-710MN-Si リール:コンプレックスCI4 2500HGS F4 ライン:バリバス アバニエギング0.8号 リーダー:クレハ シーガーエース2号 ルアー:ツインクルスプーン9g
GWの釣り納め [TROUT]
GW最終日の6日は、雨が降ったり止んだりと不安定な天気でした。
雨といってもまとまった降雨ではないので、川の水位に変動はなく、状況の変化はありません。
なので、結果を出しにくいサツキマスを回避して、レインボー狙いに行きました(苦笑)。
が、連休中に多くのアングラーに叩かれたためか、かなり渋い。
ようやくバイトがあったものの、一瞬でフックアウト。
しばらくすると、後から来たアングラーが、私のダウン側に立ちこんで釣りを始めました。
完全に私がルアーを送り込んでいる範囲内なのですが、知ってか知らずかお構いなしです。
カチンときましたがこちらは釣りにならないので、仕方なく移動して別の場所に入りなおします。
一度、足元まで小さいののチェイスがありましたが、バイトには至りませんでした。
少し釣り下るとバイトがありましたが、乗らず。
再び最初のポイントに入り直します。
ナチュラルドリフトからの立ち上がりにコツン。
25cm前後ですが、ようやくレインボーをキャッチ。

ロッドを立て気味にあえて水面近くをヒラを打たせて流すと、またすぐにヒット。
が、食いが浅く、ジャンプ一発でバレました(泣)。
その後もバイトがありましたが、乗らず。
今日は全体的にだいぶ食いが浅かったように思います。
しかし、まぁ、なんとか魚の顔を見れたことなので、終了としました。
(今回のタックル) ロッド:ufmウエダ STS-710MN-Si リール:コンプレックスCI4 2500HGS F4 ライン:バリバス アバニエギング0.8号 リーダー:クレハ シーガーエース2号 ルアー:メッツ7cm(アユ)
雨といってもまとまった降雨ではないので、川の水位に変動はなく、状況の変化はありません。
なので、結果を出しにくいサツキマスを回避して、レインボー狙いに行きました(苦笑)。
が、連休中に多くのアングラーに叩かれたためか、かなり渋い。
ようやくバイトがあったものの、一瞬でフックアウト。
しばらくすると、後から来たアングラーが、私のダウン側に立ちこんで釣りを始めました。
完全に私がルアーを送り込んでいる範囲内なのですが、知ってか知らずかお構いなしです。
カチンときましたがこちらは釣りにならないので、仕方なく移動して別の場所に入りなおします。
一度、足元まで小さいののチェイスがありましたが、バイトには至りませんでした。
少し釣り下るとバイトがありましたが、乗らず。
再び最初のポイントに入り直します。
ナチュラルドリフトからの立ち上がりにコツン。
25cm前後ですが、ようやくレインボーをキャッチ。

ロッドを立て気味にあえて水面近くをヒラを打たせて流すと、またすぐにヒット。
が、食いが浅く、ジャンプ一発でバレました(泣)。
その後もバイトがありましたが、乗らず。
今日は全体的にだいぶ食いが浅かったように思います。
しかし、まぁ、なんとか魚の顔を見れたことなので、終了としました。
(今回のタックル) ロッド:ufmウエダ STS-710MN-Si リール:コンプレックスCI4 2500HGS F4 ライン:バリバス アバニエギング0.8号 リーダー:クレハ シーガーエース2号 ルアー:メッツ7cm(アユ)
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