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九頭竜サクラ ボッコリーナだったのに、、、 [TROUT]

この土曜日は、毎年恒例、九頭竜詣りにいってきました。
今年は開幕からボッコリーナで、例年の5倍のサクラが釣れているとのことで期待大。
まずは高速SAで朝食と。

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5時過ぎに越前フィッシングセンターさんに到着して、日券&情報収集。
ふむふむ。高屋周辺は混雑。新幹線下のオイルフェンスも混雑と、、、。

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こんだけボッコリーナならどこでもいるでしょう?ってことで福井大橋下から始めることに。
堤防道路は凍ってツルツルでしたが、川も流れていないところが凍ってました。

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うっすら雪化粧の河原に到着。

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ひたすら投げる、投げる。
反応がない。

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中州に通して、さらに投げる。
時間が経過するばかりで、反応が無い。

いつもの九頭竜なら普通のことだが、今年の調子を聞いているとちょっと焦る??
場所が悪いのか、釣り方があっていないのか?
何も起こらないまま午前中終了。

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お昼ご飯は必勝祈願の定番、かつ丼。
最近、「福丼県」で売り出してますからね、福井県。
昼からは九頭竜橋から釣り下ります。

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九頭竜名物、アングラーの杭が並んでます。
またも投げる、投げる。
やっぱり反応が無い。

上流を見ると同行者の様子が?
なんか釣ったん?
同行者「こんなん」

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ターゲットと遺伝子的には同じなのだが、君ではないな。
しかしよくこのサイズの銀毛ヤマメかかったなぁ。

その後も無心に投げ続ける。
その後、流していたシンキングミノーにグン。

来た?一瞬、緊張が走る。
が、ヒット後あまり動かない。
スーっと寄ってくるこの感じは、、、

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あー、でかウグイ。がっかり感が半端ない。
その後も投げ続けるも日没ゲームセット。

この日の越前フィッシングセンターさんの釣果情報を確認すると、九頭竜川で21本。
やはりボッコリーナです。
ただヒットポイントが高屋橋周辺に固まってます。
主な橋の間での釣果数をまとめるとこんな感じです。

①釣り区間下端~高屋橋    3本
②高屋橋~えち鉄      13本
③えち鉄~中角・天池     0本
④中角・天池~JR・九頭竜  3本
⑤九頭竜~福井大橋      1本
⑥福井大橋~福松大橋     0本
⑦福松大橋~高速       0本
⑧高速~五松橋        1本
⑨五松橋~釣り区間上端    0本

私が釣りをしていたのが、午前中は⑤、昼からは④なので、まったく外れでもないのだけど、明らかに高屋橋周辺のフレッシュランに分があったようです。
また、3月にリベンジしたいですね。
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下見 [TROUT]

さすがに早いと思いつつも、九頭竜のサクラはラッシュが続いてますし、先日のレインボーのこともあるので、もしかしたら(サツキの第一陣)と思い、増水からの下げの長良川に下見に行ってきました。

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水況は悪くないですが、結論から言うと、まだ、居ません。平和そのものです。
生物界の季節はさすがに1カ月もズレていないようです。

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こんな時期にを竿を出すのは私だけと思っていましたが、対岸にもお一人様発見。
みんな川が気になる季節になってきましたね(笑)。

場所をいくつか移動して、地形などをチェックしていましたが、工事でこんなものが・・・。

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最近の工事では、このネットタイプの護岸がよく用いられるですが、釣り人泣かせですね。
九頭竜川によく入っていて、うかつにルアーを流してしまうと即回収不能に・・・。
対岸からこちら岸を撃つときに気を付けねば・・・・。

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ついでに釣具屋さんで廃盤カラーのリュウキを確保。
暗い時間と、やや濁りが強い時に、ローテーションすることが多い膨張色です。
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今季初本流、初レインボー [TROUT]

サクラか、渓流にでも行きたかったところですが、時間も限られているので地元の河川にいってきました。
といっても、まだ、サツキには早いし、レインボーもなかなか口を使わない時期なので、下見というか素振りというかのつもりでのんびりと。

今日は、全国的にも天気が良くて、風も穏やかで、外でも防寒をしていれば過ごしやすく感じました。
短時間であれば、ウェーディングも苦にならない感じでした。やっぱり川に立つだけで癒されるなぁ。

深めのトロ瀬から流し始めますが予想どおり無反応。
少し上に移動し、流速のある瀬の終わりあたりから流し始めると、コン。
あれ?今の生命反応っぽいと思いつつ、粘って投げるも反応なし。

少し迷ったものの、今の反応を信じて、さらに上から流速のある流心を攻めてみることに。
アップクロスに投げたコンデックススプーンを流れに馴染ませ、ダウンクロスで引いてくるとグン!
すかさず合わせを入れるとゴンゴン。

いいサイズ間違いなし。まったく流れの芯から離れません。
少し強めに流れから離そうとした際に、フッとテンションが抜けました。
慌てて巻いたものの、リーダーから先がありません。
シーズンにリーダーを結んだままだったのが失敗でした。
ちゃんと新しいリーダーを結んでおくべきだったと後悔。

そのまま下まで流すも反応なし。再び、上に入りなおして、ミノーでチェック
さすがにこのレンジには反応が無い。
レンジバイブに交換し、目先を変えて流しなおすと、流れの中でラインが止まる?

反射的に合わせを入れる。グン?グン?
走らない。
あれ、木の枝か何かの根掛かり?

少しテンションをかけたまま聞いてみると、確かにグングンと竿を叩く感覚があるのでファイト続行。さっきの程大きくはないが、やはり流れから離れたがらない。
ラインブレイクをやらかしたばかりなので、どうしても慎重にならざると得ない。

5分くらいの格闘の末、なんとか流れから引き離す。
魚体を確認したくて、少し浮かせるとギラギラっとナイスなレインボー。
そのまま1発ジャンプをお見舞いされたものの、なんとかいなす。
寄せては走られを何度か繰り返し、2度目のチャンスで無事ネットイン。

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如月レインボーです。
この時期に釣れると思っていなかったので、うれしい限り。

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高さも幅もあり、満足の一尾でした。
サクラの予行演習にもなったし、とても楽しいひと時を過ごせました。
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渓流解禁・フィッシングショーの季節 [TROUT]

気づけば今年も1カ月以上が経ってしまいました。
今日まで釣りにはいけず、東京大阪フィッシングショーも終わってしまいましたね。
中部地域の渓流、本流も、早いところで2月1日に解禁を迎え、3月1日にはだいたいの河川で釣りができるようになります。

サクラの聖地・九頭竜川では解禁日が大当たり。
越前FCさんによると2月1日に28本の持ち込み!?
彼岸のラッシュ並みの釣れっぷりですね。
行けなかったのが残念でしかたありません。

ネタ的には釣具屋くらいにしか言ってませんので、カタログ・新製品ネタを。

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ダイワとシマノの総合カタログを確保してきました。
私の主力機である、バンキッシュとセルテートの両方共がマイチェンみたいです。
う~ん、モデル更新早くないかい・・・。

どちらも十分使えるので、16バンキと16セルテには縁がないかもしれません。
次期モデルといわず、不具合がなければ次々機まで問題なく使えるでしょう。

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Duoとスミスのカタログもゲット。
Duoには、めぼしいトラウト新製品は見当たりませんでした。
スミスは、

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さっそく新たなDシリーズをゲットしておきました。
盛期のレインボーに使えそうな感じです。

ついでにサクラ用のミノーを2本、限定カラーに釣られて買ってしまいました(笑)。
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