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よいお年を・・・ [TROUT]

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今年も1年いろいろありましたね。
九頭竜サクラは例年にない大当たりの年でしたが、私にはいつもどおりの九頭竜でした。

それに反して長良サツキは絶不調で、ベテランアングラーでも最初の一本が遠かった中で、サツキと呼べるサイズを2本獲れたのは幸運でした。

本流レインボーでは、2月の良型キャッチに始まり、6月には連日の50アップという快挙?を成し遂げ、満足の1年でした。

初挑戦としては、ビワマスのトローリングに出撃。
なかなか良い日にあたり、尾数リミット近くまでビワマスの引きを堪能できました。

トラウト・サーモン系の〆は、毎年恒例の手取川サーモン。
2日目はきっちりリミットメイクを決めることができたものの、ストリンガーを引きちぎられ、オールリリースという悲しいアクシデントもありました。

なんだかんだでトラウト釣りに関しては充実した1年だったと思います。
現地でお会いした方々、どうもお世話になりました。来年もよろしくお願いします。
それでは、よいお年を・・・

追伸 メインブログをyahoo!ブログに切り替えたいと思います。
   引き続きよろしくお願いします。
    http://blogs.yahoo.co.jp/iwana1_iwana2
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Lake Biwa [TROUT]

中部地方のトラウトアングラーなら気になったことがあるかもしれないターゲット「ビワマス」。
サクラマス、サツキマスの近縁ではあるが、琵琶湖にしか生息しない固有種。
今回は、釣り侍さんとのコラボで、トローリング体験をしてきました。

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湖北の早朝の風景。バサーだった頃は、長浜から海津大崎までの区間によく通ったなぁ。
水中を覗くとネストを守るバスの姿があり、それを陸とボートから狙うバサーがいっぱい。

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今回お世話になったトローリング船です。

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船上に見えるのが、ガイドの近藤キャプテン。

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一気に北湖の沖合、水深の深い部分へ。

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レッドコア2本、ダウンリガー4本の計6本のロッドでシェルスプーンを流します。
ちなみに、一番外側がレッドコア(鉛の芯が入ったライン)で、内側二つが10ポンドの重りでほぼ真下に落としたダウンリガーの仕掛け。これが両舷にあります。

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ポイントか、タイミングかわかりませんが、最初はウグイやキーパー(25cm)以下のビワマスが連発し、ちょっと不安になりましたが、、、

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最初の1本が釣れてからは徐々に調子が上向き、数、サイズとも伸びてきました。

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これでもサツキサイズは十分あります(40cmを軽く超えてます)。

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こいつはすでに50クラス。

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トローリングは、仕掛けを流していると竿にゴンゴンとアタリが出て、向こう合わせでファイト開始なので、子どもでも大物トラウトとのファイトが手軽に楽しめます。

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この日の最大は板マス体型の54cm。

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キャッチ数は28匹(写真は26匹、いけすのチビ2匹をリリース)。

天然の大型トラウトがこんなにたくさん釣れてしまうなんて、、、。琵琶湖の豊かさを感じずにはいられません。
ただ、いくら広大な琵琶湖とはいえ、資源量には限りがあるので、やはり管理が必要でしょうね。
(現在、登録した人でなければトローリングは行えませんし、ガイド船では1日30尾/船以内の自主制限も行われています。)

「こんな釣りもあるんだな」と、とても良い経験になりました。
コストがかかるので、そんな頻繁にいける釣りではありませんが、機会があればまたやってみたいですね。

帰宅後、近所にお裾分けしてから、自宅用の魚を捌きにかかります。

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流石に、4本捌くのは大仕事です。小さい奴はそのまま子どもの好きな塩焼きに。
小さくても脂がけっこうのっていました。

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大きな奴は3枚におろして、頭部と背骨周りを塩焼きに。
背中の身が厚い部分をお刺身にしました。

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個体によって身の色がずいぶん違います。
どちらも50cmくらいの個体なのですが、赤身の方がやや小ぶりで細身の個体、白っぽい方が体高があって太い個体でした。(どうやら魚食性の強い個体は身が白くなるようです)
刺身には、赤身の方が味がしっかりしており個人的には好みですが、白っぽい方が脂は多いです。

釣りでも、食事でも、ビワマスをしっかりと堪能できました。
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サツキシーズン終了ですね [TROUT]

先々週、立て続けにグッドレインボーをキャッチし、緊張の糸が切れたみたいで、一気に気が緩んでしまいました。

サツキのラストチャンスに賭けて早朝出撃は続けていたものの、モチベーションが保てず6時30分から30分くらいの一流しのみという、シーズン中から見ればかなりやる気のないモードで、案の定、それらしいチャンスもなく、、、。

今シーズンは、4月からひたすらサツキに通い続け、厳しいながらに結果を残せたシーズンかなと思っていますが、流石にこの状況では、下流域のサツキシーズンは終了って感じです。

釣りには時々行っていますが、(他の方同様)これまでの反動か、そんなにガッツリやる気も起きず、外道とレインボーをボチボチって感じです。

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鮎はずいぶん大きくなりましたね。ルアーへのアタックも激しくなりました。

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チビンボーは適当にボチボチ。
とあるポイントで、明らかにビックレインボーがかかりましたが、一瞬でフックを伸ばされて終了しました。
横着して標準フックのまま使っていたのですが、やはり太軸のフックに変えておくべきでした。反省。

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長いひげのある外道さん。

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定番のウグイさん。
なんでもござれです(笑)。
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絶好調! [TROUT]

昨日レインボーに気を良くして、再びレインボー撃ちに出撃。
が、昨日のポイントは案の定、、、
仕方ないので、試しにヤスホウ師匠が叩きまくったポイントに入ってみる。
うん、やっぱり大きいの引き出すの無理だな(笑)。

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チビを2尾引き出すのが限界でした。
しかし、今日は鮎の遡上が多い。チャンス日のような気がする。

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ひとつ上のポイントに移動し、チェック。
やはり一番大型がつく場所にはお留守のようで、釣り下って2尾を追加。

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小さいといっても30半ばくらいあるので、それなりに引いて楽しいんだけどね。
朝の部はここで撤退。

今日は何か釣れる気がする、行かなきゃいけない気がする。
ということで、夕方の部も出撃。
場所を大きく移動し、かなり上流の今季初ポイントへエントリー。

落ち込みから、カーブ下の開きまでを順にチェックするも無反応。
おかしいなぁ、絶対居るはずなのに、、、。
スタート地点に戻りどうしようか思案していると、対岸の小さな緩流帯が妙に気になる。

手前の激流を嫌って、みんなあまり投げていないはず。
あそこなら着いてるかも。
ピンスポットを狙って、少し上流側にキャスト。流れに馴染ませドリフト。

狙いのポイントを通過するとドスン!
キターーー!
がっつり合わせを入れる。

大きな魚体が一発、垂直ジャンプ!
そして激流を一気に下る。
やっぱりこうなるよな~。
自分も浅瀬を一気に下る。

魚が反転したところで、糸ふけが出ないように素早く巻き取る。
激流からなかなか離れないのをじっと耐え、ようやく緩流帯のよどみに誘導。
ギラギラっと光る魚体は、昨日のより大きく見える!?

何度も何度もの駆け引きを繰り返し、上流側に軽く浮かせてネットの中に誘導。
また、入った!!
今日はまわりに人がいないので、一人でしっかりガッツポーズ(笑)。

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またもネットのフレームからはみ出す53cm!
サイズ的にはほぼ同寸なのだが、体高がすごい。
(ただ、ファイトは昨日の魚の方が激しかった気がする)

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スプーンのフッキングはほぼ完璧。
上あごのぶっとい場所を貫通してました。

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2日連続の50アップ!
どうなってんの、自分!?絶好調過ぎて恐ろしい。

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再会に期待してリリース。太い流れに悠々と帰っていきました。
重度の虹色病に罹患してしまったようです・・・
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リベンジ成功! [TROUT]

先週の日曜日にチェイスがあったビックレインボーを狙いに出撃。
レインボー狙いは朝が遅くても勝負になるのがいいですね~。
サツキだと、朝一(5時半くらいまで)で勝負が決まることが多いので、、、

まずは、狙いの時間になるまで本命の2つ上のポイントで魚をチェック。
落ち込みの頭で来なかったので、そのまま釣り下ると30cm級が3回ヒット。
うち1本をキャッチ。

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下のポイントで釣っていたヤスホウ師匠と情報交換。
やっぱり仕事ぶりがちがうなぁ。
そろそろいい時間になったので、本命ポイントに向けて移動開始。
途中、いつもはやらない上流側からのアプローチを試みると、、、

狙ったレーンでグン!
ポーン、ポーンと2度の1m垂直ジャンプ。
やった!40アップ間違いなし、40後半くらいだな・・・
流心をやり過ごし、手前の緩流帯に誘導。

が、ここから粘る粘る。全然寄ってこない。
時間をかけて3mってところまで寄せ、そろそろランディングと思った瞬間にフッとテンションが抜けました。
あ~、バレた~~~。しばし呆然。

気を取り直して、本命ポイントに移動し、キャスト開始。
一回、いいアタリがあったような気がするが乗らず。
その後、チビを2尾追加。

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そのまま釣り下り、ラストのポイントへ。魚がたまりやすく、大型も着きやすい場所。
対岸寄りの流れにアップクロスにリュウキを投じ、集中して流す。
ここぞってポイントを通過するときにチャッチャッと誘いを入れる。

ズドン!
と強烈な引き込み。すかさず合わせを入れると同時に、水面を水平ジャンプ。
デカい、太い!!
瀬の中で、上に下にと続けざまに水平ジャンプを4回。
バレる~~。やめてくれ~~。

ティップを水中に突っ込みなんとかジャンプをやめさせることに成功。
今度は瀬の強い流れの中を上下左右に動きまくり。
アングラーは翻弄されてます(汗)。

なんとか瀬を横断させ、手前の緩流帯で勝負です。
さっきのバラシもあるので、極力ロッドを立てないように、慎重にやりとり。
寄せては走られを何度も繰り返す。
ようやく疲れが見えてきたところで、自分が下流側に回り込み頭からネットへ誘導。

入った!ひっそりガッツポーズ。
採寸&撮影のため浅瀬まで移動。

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ネットのフレーム(50cm)を超える52cm!
素晴らしいファイトと、締まったボディ、太い尾びれ。
レインボー最高!!

フックはテール側の2本が口の中にしっかり刺さってましたが、ミノー的には危ない掛かり方でしたね。よくぞバレずに獲れてくれました。

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この後、魚の回復をはかり、流れの中に無事送りだせました。
今度は、一回り成長した魚に逢えるといいなぁ。
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